共に学ぶ日本語 ― 2018年08月22日 13:18
日本に住む外国人の日本語学習を支援する活動をしていく中で良かったことの一つに、自身が日本人であることを相対的に考えられるようになるというものがある。今なら友人と言っても差し支えないだろう関係を作れるまでに深い対話を繰り返した留学生の存在も大きいが、わずか3ヶ月程度であっても、たとえばヨーロッパならオランダやアイルランド、アジアならインドネシアやバングラデシュなど、多種多様な文化背景を持つ人々が“ことば”を通して表す反応の違いを日々感じていると、それを前提としたコミュニケーションに“信頼”をおくことができるようになる。
ただ、その時にキーワードになるのは“共に学ぶ”ということだと思う。私はそれを彼らに教えてもらった。
ただ、その時にキーワードになるのは“共に学ぶ”ということだと思う。私はそれを彼らに教えてもらった。