暗雲垂れ込める桜吹雪 ― 2025年04月12日 17:09
今週の中頃、鶴見川の土手の桜は満開を過ぎ、風に吹かれて落ちた花びらが遊歩道に模様を作っていました。平日の午後で訪れる人も少なく、桜の方も手持ち無沙汰なのか、雪に見立てるほどの散り具合を見せてくれることはありませんでしたが、一方で、怪しげな風景に出会いました。
スマホの天気予報では降雨の可能性はなく、日差しも暖かそうなので散歩に出たきたわけですが、比較的近くに大きな黒雲が広がっています。
このところ、明日にも何か大変なことが起きるというわけでもないのに、少しずつ不穏な空気が社会に蔓延していくのを感じながら、いつもと同じ日常に慣れてしまっている。そのことをあらためて思い起こしました。
久方の ひかりのどけき 春の日に しづ心なく 花のちるらむ(紀友則;古今和歌集)
スマホの天気予報では降雨の可能性はなく、日差しも暖かそうなので散歩に出たきたわけですが、比較的近くに大きな黒雲が広がっています。
このところ、明日にも何か大変なことが起きるというわけでもないのに、少しずつ不穏な空気が社会に蔓延していくのを感じながら、いつもと同じ日常に慣れてしまっている。そのことをあらためて思い起こしました。
久方の ひかりのどけき 春の日に しづ心なく 花のちるらむ(紀友則;古今和歌集)
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