存立機器を避ける信用は・・・2017年08月12日 18:54

 “北朝鮮のミサイルが飛んでくる”とかで、例の“存立危機事態”とやらに“あたりうる”と新防衛大臣が早速“拡大解釈”に励んでいるようだ。ちなみに、“その解釈”で行われる政府の対抗行為は違憲である可能性がほぼ確実だろう。
 迎撃ミサイルPAC3を飛来コース(おそらくイオン層だろうが・・・)の4県に展開するとのことだが、仮に低空であっても、守れるのはせいぜい基地周辺の一部に過ぎない。射程距離範囲外は、政府広報で告知していたように、頭を低くして身を守れということだ。
 そんなことをしているより、仮に北朝鮮のICBMで海難事故があった場合に、わが国は独自の救援対策を進めている旨、外国人特派員協会等で会見した方が、よほど国際的な信用は上がると思うが・・・。

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